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リンデロンってVGとかVとかあるけどあれってなんか違うの?

実はリンデロンは数種類の種類があり、成分などに若干違いがります。もしリンデロンをお使いの方は見てみると最後のアルファベットでどんな成分が入ってるのかわかります(*’ω’*)

◎リンデロンDP
成分は、「ベタメタゾンジプロピオン酸エステル」とよばれる合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)になります。
強さはⅡ.非常に強い(Very Strong)に分類され、リンデロンの中では最も強いのですが、同じような強さのアンテベートやマイザーの方が有名で、比べるとあまりお目にかからないイメージです。

◎リンデロンV
成分は、「ベタメタゾン吉草酸エステル」とよばれる合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)になります。
作用の強さランクは、「Ⅲ.強い(Strong)」に該当しますが、同じ強さで抗生物質入りのVGが有名でこちらもあまり出ません。皮膚科の混合軟膏原料に指名されることが多く、チューブで見ることは結構少ないです。

◎リンデロンVG
成分は、「ベタメタゾン吉草酸エステル」とよばれる合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)と「ゲンタマイシン硫酸塩」とよばれる抗生物質になります。VがベクロメタゾンでGがゲンタシンの事です。
作用の強さランクは、「Ⅲ.強い(Strong)」に該当します。これはかなり皆様見たことがあるのではないでしょうか。
抗生物質が入ってるので化膿止めの効果も期待されます、何か迷ったら出してるのでは?という頻度で処方されます。

◎リンデロンA
成分は、「ベタメタゾン酸エステルナトリウム」とよばれる眼・耳科用の合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)と「フラジオマイシン硫酸塩」とよばれる抗生物質になります。
強さとしては「Ⅴ.弱い(Weak)」であり、点眼や点鼻、点耳で使用されます。
あまり強くないですが、顔や目などに使用できる薬です。

リンデロンとしてはこの4種類が代表的です。なおリンデロンのジェネリックはデルモゾールやベトノバールGなどを当薬局は扱ってますが、グラム当たりリンデロンの半額程度なのでこちらもお勧めです。※リンデロンも扱っています。

もちろん処方箋無しでも問題ありません。

東京23区唯一の医療用医薬品販売薬局:池袋セルフメディケーション
池袋駅東口より徒歩5分

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