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ビタミンってそもそも何なの?(その1)

さて最近は健康志向の番組とか増えて「ビタミン」っていう単語よく聞きますよね。そもそもビタミンって何なんでしょうか?

 

生理学の本には、「生物の生存、生育に微量に必要な栄養素のうち、炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称」と書いています。・・・砕いて言えば「体にちょっとだけ必要だけど体の中では作れない炭素でできた物質」という事です。なお炭素が入ってない必要なやつを「ミネラル」と言います。

 

実はこれ生物種によって結構違いがあり、例えばビタミンCはヒトにとってはビタミンなのですが、殆どの生物は体の中でビタミンCを作れるのでヒトを除いてはビタミンではなかったりします。つまり栄養学的には、犬とか猫にはビタミンCは必要ないという事なんですね( ゚Д゚)

また、ビタミンは物質名ではなく機能で分類されます。例えばビタミンAはレチナール、レチノールなどの物質からなっています。どっちもビタミンAと呼べます。

 

ビタミンはヒトの体で合成できないので、食物から摂取する必要があります。野菜などの摂取が推奨されるのはそのためなんですね。こうしたビタミンは13種類存在します。

 

次回はこの13種類のビタミンがどんな分類で働きをするのかまとめてみようと思います。

 

ちなみに歴史的にビタミンだと思われてたけど実は違ってましたwみたいな物質を「ビタミン様物質」といいます。ビタミンNとかPとかVとかやたら存在するのはそのためです。これについてもまとめようと思います。

 

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